兎団

「80年代小劇場の薫り」劇団兎団の稽古場日記です。

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'19 5月公演 出演者募集中です

タイトル決定しました。『十五少年漂流記』。(仮)が取れました。あの有名な少年文学ではなく、そこからヒントを得たオリジナル作品です。中身がだいぶまとまってきたので、本腰入れて出演者募集をいたします。【本番日程】5月23日(木)~26日(日)千秋楽【会場】スタジオあくとれ(中野)【チケット料金】一般:2,200円 高校生以下:1,200円○本番期間21日(火)小屋入り(拘束は夕方からで可)、22日(水)場当り(同、午後からで可)、23日より本番○稽古期間3月26日(火)顔合わせ、4月中旬までは週1,2回。以降週4,5回。稽古日は参加者のスケジュールに合わせて順次決定していきます。※平日昼稽古はありません○稽古場中野区北部および練馬区東部の公共施設、及び兎亭(江古田)○チケットノルマ有、券種を問わず10枚○チケットバック有●参加条件●18歳以上(高校生不可)年齢上限なし稽古に最低でも3分の2以上参加できる方脚本:能登千春、演出:斉藤可南子。自立した大人になったはずの、一人の中年男の胸のうちと葛藤を描きます。大人になっても、心には15人の少年が住んでいる!主にその少年役を募集します。概念比喩たとえとしての少年なので、年齢性別を問いません。実は、現実世界の”中年男”よりも、喩えである”少年たち”の方がはるかに出番が多い模様。また、今回は、能登が新しい表現に挑みます。13年目の挑戦。合わせて、斉藤ももうひとつ工夫を凝らした演出をせざるをえません。これまでやってきた・観てきた兎団ともひと味違う、次のステップをご一緒しましょう。【お申込み・お問い合わせ】oukaissou@yahoo.co.jp080-3323-9944迷うよりお問い合わせ下さい。

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