次回公演(22'秋)

兎団32『CAFE BIANCA』

2018年春の本公演にて”Finale”を迎えた『カフェ ビアンカ』。まさかまたこの演目をやることになるとは思っていませんでした。

全ては、作者の「やり残したことがある」のひと言から。

2006年初演の、兎団の原点と言える作品です。


"世界の果ての恋物語"

売れない風景画家アルトン・モームは、貧民街の娼館に居候しながら怠惰な日々を送っていたが、ある日ひとりの娼婦”メイ”と出会い、彼女を救い、ふたり幸せになった…はずだった。

メイを失ったモームは幽霊となり彷徨い続け、そんな彼のもとに世界中のお化け達が集まってくる。歩き続けるモームを見つめる、娼館の女主人とお供の黒猫。

1000年に一度のモンスターズナイトがやって来る。



※24日(木)、25日(金)、26日(土)の夜公演の前に『CAFE BIANCA』の原案となった、ひとり歌芝居を上演します。この演目(プロト・ステージ)を観劇されるには「プロト・チケット」が必要です。

【上演時間】3日間とも 18:30~18:45

【作/演出/出演】斉藤可南子

【シンセサイザー生演奏】高橋夜空

■上演スケジュール

□会場観覧 ※今公演の有観客上演は中止となりました※

□配信 12月上旬~終了日未定


■料金

【会場観覧】

※今公演の有観客上演は中止となりました※

※前売り券をお持ちのお客さまは、振替えおよび返金のご案内をお待ちください※

※当日精算券をお申し込みのお客さまは、特に手続きはございません※


【配信視聴】

○2000円(本編+プロト・ステージ)


■配信チケットご購入方法

兎団HP内特設ページよりお買い求め下さい


■収録会場

プロト・シアター


■お問い合わせ

oukaissou@yahoo.co.jp

080-3323-9944

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脚本:能登千春(兎団)

演出:斉藤可南子(兎団)


配役/出演者:

画家アルトン・モーム…斉藤可南子(兎団)

モームの恋人 メイ…琴音

娼館の女主人…立夏(獣の仕業)

中学生男子 イム…海月悠羽奈

中学生女子 メイ…佐藤天衣(兎団)

絵画泥棒 ダミアン…原田達也

絵画泥棒 カミーユ…柳橋龍(兎団)

黒猫プルートォ…吉川種乃(Cannibal!!!!!!!!)

人形マーガレット…めそ

死神…おはな*

スフィンクス…古川ゆかり

狼女…藤井悠

マンドラゴラ…たにやん

フランケンシュタイン…松尾武志(兎団)

サン=ジェルマン…緋乃ほのか(兎団)

グール…青山誠司

メデューサ…大屋優花


STAFF:

照明 由利優樹

音響 鷹取こうへい

舞台監督 柳橋龍

舞台美術/宣伝美術/振付/制作 斉藤可南子

衣装/制作補佐 佐藤天衣

広報/制作補佐 松尾武志

小道具 いしぐろれいこ(兎団)

配信 U-3


協力:舞台芸術創造機関SAI アトリエサードプレイズ 獣の仕業(敬称略)