撮影する演劇-ブリコラシアターーに、参加します

『義経記 FINAL』や、『天才探偵兎乃狂四郎』、「シアトロン-密空間演劇市-」などでしょっちゅうお世話になっている、兎亭B2の主、倉垣吉宏さん。の、企画されたイベントに、兎団が参戦します!

実は、フィナーレだったのに恐縮ですが・・・「ビアンカ」をこの企画に出品します。

舞台写真を中心に活動する写真撮影ユニット「カメとカッパ」。その作品の被写体となったSAI・兎団・獣の仕業の3劇団が、写真展の会場で上演。

3つの劇団が18年に上演した、看板作品とも言える演目を持ち寄り、役者を貸し借り・シャッフルして日替わりでリーディングを致します。

・・・リーディングと表現してはいますが他に形容できないからで、一般にイメージするリーディングとは大きく異なります。

○まず、役者もお客さまも「立ち歩き自由」!本当の「自由席」への挑戦。

○そして、「撮影し放題」!瞬間で消え去ってゆく「舞台芸術」への挑戦。

加えて兎団は、「役者による自己演出」に挑戦します。その場その場で役者自身がもっとも的確な動きを、立ち位置の選択をしていく。これは役者の地力を間違いなく押し上げます。

○その方法とは・・・シャッフルキャスティング!

「ビアンカ」を5つに割って、パートごとにくじ引きで(ガチ)キャストを替えていきます。7名の役者が5通りに入れ替わりながら演じるので、相手との意思疎通はその場で行うしかない。周りを見ながら自分の居場所を決めていかなければならない。他劇団の、力量のある役者さん達と一緒に、思いがけない「ビアンカ」をその場で作り上げていきます。

尚、本編上演前に、原作の歌芝居10分ver.も上演します。今回はなんと4人芝居。一人じゃない原作ビアンカの上演は初めてです。併せてお楽しみ下さい。


■1月25日feat.兎団 出演者

倉垣吉宏(舞台芸術創造機関SAI)

立夏(獣の仕業)

手塚優希(獣の仕業)

斉藤可南子(兎団)

石黒礼子(兎団)

松尾武志(兎団)

柳橋龍(兎団)


■上演日程

1月22日(火)20:00~獣の仕業

1月25日(金)20:00~兎団

1月29日(火)20:00~舞台劇術創造機関SAI

※斉藤は3日間全てに出演します

※石黒・松尾は22日・25日に出演

※柳橋は25日・29日に出演


■会場

兎亭B2アトリエ・サードプレイズ(練馬区旭丘1-46-12-B2 )


■チケット  全てに撮影権+1ドリンク付き

予約:2,500円

予約:3,500円 (写ルンです付き、要予約)

※当日料金は別途500円


■詳細

http://stageguide.kuragaki-sai.com/guide/brth01/


■ご予約

https://www.quartet-online.net/ticket/brth01?m=0lafjjj

oukaissou@yahoo.co.jp(兎団)

050-1204-5745(兎亭)

兎団HP

「80年代小劇場の薫り」”兎団” 2006年秋に結成、2007年旗揚げ。 以来、年2回の本公演を中心に、多方面で活動中。

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