斉藤可南子6月外部出演情報その1

なぜか’18はやたらと外部出演づいている斉藤。「ビアンカ」から1か月後、浅草の舞台に立たせて頂きます。時は二次大戦後、実話を基にしたお話です。公共団体との共催でもあり、料金もお手頃!ぜひ足をお運び下さい。


エンターテイメントユニット自由の翼 北原怜子没後60年記念公演

『アリの街のマリアとゼノさん』

脚本:岩浦さち 演出:千頭和直輝(演劇ユニット「クロ・クロ」)

原作:酒井友身「アリの街のマリア」

後援:ポーランド大使館、ポーランド広報文化センター、台東区、東上野地域コミュニティー委員会


戦後の傷跡がまだ残っていた1950年代。台東区隅田川、言問橋のたもと。そこには「バタヤ」と呼ばれる、廃品回収を生業とする人々が暮らす「アリの街」があった。

「アリの街」で社会奉仕活動を続けた北原怜子、ゼノ修道士。そしてこの街を浮浪者の自立更生のモデルにしようと奔走した、劇作家の松居桃楼と蟻の会会長の小沢求。

これは実話をもとに創られた、人々の「道」の物語。


【出演】

松本義一(劇団俳協)

大寄正典(朗読楽団おとぎ日和)

石原功助

こまつゆたか(集団快遊魚)

斉藤可南子(兎団)

木村優希

岩元由有子

岩浦さち(エンターテイメントユニット自由の翼)


【上演スケジュール】

6月23日(土) 13:00/18:00

6月24日(日) 13:00/17:00

※開場は開演の30分前です。


【会場】

浅草九劇


【料金】

前売り:2,000円 当日:2,500円


【斉藤専用予約フォーム】

http://ticket.corich.jp/apply/91161/005/ ↓


【web】

https://ameblo.jp/ziyounotsubasa/entry-12154807939.html ↓

兎団HP

「80年代小劇場の薫り」”兎団” 2006年秋に結成、2007年旗揚げ。 以来、年2回の本公演を中心に、多方面で活動中。

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